基本情報
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職種
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マーケティング・プロモーション...
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性別
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男
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マイネットワークまで公開
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出身
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神奈川県
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HP/Blog
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WELCOME TO THE ECCENTRIC AVENUE “Returns”
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◆島根県松江市に生まれ神奈川県横浜市に育つ。
◆当初、中学校か高等学校の教師になろうと大学に入るものの、4年のうちにあっさりと挫折。就職活動時に「消去法で」音楽ビジネスの世界に身を投じることになる。
◆ 俗にいう「音楽業界」から始まり、企画制作、プロモーション,マネージメント、マーケティングの各分野を、短期間ではあるがオンラインゲーム業界でブロードバンドビジネスを体感、さらにCSチャンネルにお...
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◆島根県松江市に生まれ神奈川県横浜市に育つ。
◆当初、中学校か高等学校の教師になろうと大学に入るものの、4年のうちにあっさりと挫折。就職活動時に「消去法で」音楽ビジネスの世界に身を投じることになる。
◆ 俗にいう「音楽業界」から始まり、企画制作、プロモーション,マネージメント、マーケティングの各分野を、短期間ではあるがオンラインゲーム業界でブロードバンドビジネスを体感、さらにCSチャンネルにおいて番組制作職という「媒体サイド」のスタンスにおいて、一貫して「プロジェクトマネージメント」業を経験して来たこと、さらに直近では「バイラルマーケティング」のノウハウを身につけられたことが自分なりの強みと自負。
◆「エンタテインメント」には「ロマン」がありますが、「エンタテインメントビジネス」には「ロマン」はなく、あるのは「リアリズム」だけという考えがモットー。さらに、「エンタテインメントビジネス」とは、有形無形に限らずユーザーに対して「FUN」を提供していく「製造及び小売業」であり、時代とともに伝える「手段」は変われど、伝える「コンテンツ」を作り上げるひたむきさを失くしてはならない。
◆ 我々の取り扱う商材は、ユーザーのロジックではなく感性に訴えかけて売れていくものであるが、送り手である我々にはそこにロジックが求められる。「熱意」だけではなく、いかに「ビジネス」として成立させるかをいやというほど目の当たりにしてきた。
◆一見「個人商店」的なイメージが濃厚な業種を多数経験してはいるものの、逆に「感性」を扱うが故の社内外のリレーションシップが必要なチームプレイのまとめ役としての立ち位置を求められることが多かった模様。
◆また、「柔らかい業界」であるが故に、逆に高めなくてはならない「コンプライアンス」の意識を重要視(人間関係も成立しなうちの「なぁなぁ」は厄介である)。これは、ビジネス以外のいわば本質でない部分でのマイナス評価を未然に回避したいという考えに基づいている。
“個人の充実なしには組織の向上はなし得ない”という自他ともに認める“インディビジュアリスト”。
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職歴
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2008年3月~
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さて、これからどうしたものか?
◆ここまでキャリアを重ねて来ると、そろそろ「起業でもしたら?」とかよく言われるのですが、あまりそちらには適正がないような気がするのです。
私はクリエーターではありませんし、何かを0から生み出すという才能にはどうやら恵まれていないようです。ただ、何かを目の前に差し出されたらそれをいかに魅力的に伝えられるか、その部分が自分の領域だと思うのです。
改めて、自分の立ち位置はまぁ、中学高校の先輩でもあ...
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◆ここまでキャリアを重ねて来ると、そろそろ「起業でもしたら?」とかよく言われるのですが、あまりそちらには適正がないような気がするのです。
私はクリエーターではありませんし、何かを0から生み出すという才能にはどうやら恵まれていないようです。ただ、何かを目の前に差し出されたらそれをいかに魅力的に伝えられるか、その部分が自分の領域だと思うのです。
改めて、自分の立ち位置はまぁ、中学高校の先輩でもある福田康夫さんは首相よりも官房長官時代の方が魅力的だったりしたことからも伺えるように(笑)、大将よりも「参謀」向きなんだろうなぁと思えますね。海外の企業では重要視されるCIOというポジションがそれだったりしますが、日本では意外とシステム屋上がりの人が就くことが多く、それはCTOじゃん?とツッコミたくなることもありますよね。
◆「自己完結できる。セルフスターター。自分で仕事を見つけてこられる」「上からの指示は聞く。上に反発しない」そんな矛盾した奴はいない(笑)。同時に、中学生じゃあるまいし無意味に反発なんかするバカなんざいるわけないでしょうがと思えますけどね。基本的に私は社畜なんですよ、会社の犬(笑)。ただし、飼い馴らせる人がなかなかいないのでしょう(笑)。さすがにこの年齢になると清濁併せ呑むことを覚えてますからね、それなりに有益な人材だとは思うのですが、あとは会社と経営者の方の器のでかさ、これに尽きるんでしょうね。
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学歴
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早稲田大学
◆どんな学校だったか教えてください
*「我が良き友よ」の世界かと思いきや、女子比率の高い学部でありました。浪人経験があるからというわけではないのですが、俗にいう軟派サークルで遊び狂うという「大学デビュー」系ではありませんでした。バイトと麻雀に明け暮れていたような(笑)。多分、高校時代までに遊び尽くしてしまったので、もういいや的な気分もあったのでしょう。
◆この学校を選んだ理由は?
*東大にはあま...
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◆どんな学校だったか教えてください
*「我が良き友よ」の世界かと思いきや、女子比率の高い学部でありました。浪人経験があるからというわけではないのですが、俗にいう軟派サークルで遊び狂うという「大学デビュー」系ではありませんでした。バイトと麻雀に明け暮れていたような(笑)。多分、高校時代までに遊び尽くしてしまったので、もういいや的な気分もあったのでしょう。
◆この学校を選んだ理由は?
*東大にはあまり魅力を感じず(というか入れるアテもなく:笑)、京都大学文学部を狙うもこれまた相手にされず(笑)、でも私立なら早稲田のカラーが一番あってる気がしました。結果的には大正解でしたね。
◆専攻/専門について説明してください
*正直、元々好きな分野であったので、専門系の授業は元々の知識でそれなりの成績を獲得してました。一般教養と語学はボロボロでしたが(笑)。
*卒論は太宰治を選ぼうとしたら、ゼミの先生が太宰が大嫌いだったのです(笑)。で、漱石になったのですが、それなりに面白い論文だったと思いますよ。
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私立麻布学園中学校・高等学校
◆どんな学校だったか教えてください
*変な学校でした(笑)、いい意味で。いわゆる進学校にカテゴライズされるんでしょうが、「都会育ちの頭のいいませガキ」のあつまりだったのではないでしょうか?不良といっても「BE-BOP」じゃない感じ。非常にリベラルな印象があります。
◆この学校を選んだ理由は?
*電車通学したかったのと、地名が付いた学校に行きたかったからだそうです(と母親が言ってます)。親は別の学校...
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◆どんな学校だったか教えてください
*変な学校でした(笑)、いい意味で。いわゆる進学校にカテゴライズされるんでしょうが、「都会育ちの頭のいいませガキ」のあつまりだったのではないでしょうか?不良といっても「BE-BOP」じゃない感じ。非常にリベラルな印象があります。
◆この学校を選んだ理由は?
*電車通学したかったのと、地名が付いた学校に行きたかったからだそうです(と母親が言ってます)。親は別の学校に行かせたかったそうですが、結果的にはこの学校でよかったと。「だって、栄光(学園)なんか行ったら即日退学よ、あんたなんか」だそうです(笑)。
◆どんなことを勉強しましたか?
*正直、してません(笑)。典型的な劣等生で、本当に授業が面白いと思ったことがなかったんです(先生方、すみません:笑)。
人生観に影響を与えてくれるような先生にも残念ながら出逢えませんでした(重ねて、すみません:笑)。
*それよりも、中高一貫というのが大きい。中学一年にしてみれば高校生なんて「おっさん」なわけです(笑)。身内以外の年長者とのコミュニケート能力は、ここで否が応でも育まれたと思えます。
◆部活、サークル等には入っていましたか?
*今でこそ市民権を得てますが、「鉄道研究部」でした。文化系のわりにはけっこうノリが体育会系で、今でも先輩後輩幅広く付き合いがあります。多分、小学校〜大学通じて、今でも接点があるメンバーが一番多いんじゃないかな?
◆学んだことで仕事で一番役に立ってることはなんですか?
*大学以上に、社会に出たときの先輩後輩の結びつきの強さでしょうか?「なんか変な人だなぁ?」と思うと、麻布出身だったり(笑)。
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実績/資格
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2008年7月
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結局、やってきたことはひとつなんですよ
私自身がこの十数年間手がけてきたことと言えば、とどのつまり「商品を売るためのプロジェクトマネージメント」ということになる。言い換えれば、けして商品自体を生み出すクリエーターではなく、その商品がいかに魅力があるものかを伝えていくのが私の立ち位置であったということである。
そんな中で 、この十数年間でその伝達方法はゆるやかに“オフライン”の世界から“オンライン”の世界へとシフトチェンジした。私自身が...
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私自身がこの十数年間手がけてきたことと言えば、とどのつまり「商品を売るためのプロジェクトマネージメント」ということになる。言い換えれば、けして商品自体を生み出すクリエーターではなく、その商品がいかに魅力があるものかを伝えていくのが私の立ち位置であったということである。
そんな中で 、この十数年間でその伝達方法はゆるやかに“オフライン”の世界から“オンライン”の世界へとシフトチェンジした。私自身があるタイミングでブロードバンドビジネスのセンスを身につけようと思うに至ったのは至極当然の流れであった。
「なぜ、純然たるエンタテインメントビジネスの世界に戻らないのか?」という私への問いかけにあえて答えるのなら、「エンタテインメントに限らず、様々なビジネスはもはやその専門業者に独占されうるものではない」と感じたからである。既存の送り手にとってはある種納得いかない現象ではあるが、肝心のユーザーにとっては“自らが欲したものが欲しい”だけであり、それが“どのようなものから発信されたか”は重要事項ではない。
昨今のエンタテインメントビジネスをはじめとした小売業の停滞の一因はここにある。つまり、情報の発信側のある種の傲慢さがユーザーの志向を無視したものになってしまっているのだ。申し訳ないが、特にロジックではなくユーザーの感性で売れていく商品は、特に従来の方法論やステイタスというものが通用しなくなっているのは確かである。
「うちの商品はいいものだ、だから買いなさい」という発想は前時代的なものであり、現在は「うちの商品はこういう部分があり、それはこういうお客さんにとってはこういうメリットがある」ということを示し、「売りにいくのではなく、買いにきてもらう」というスタンスにシフトチェンジしていくべきなのだろう。
私にとってのネットプロモーションにとは、BtoBの形を採りながらも最終的にはその先の“C”ありきの話なのである。その方々の生活時間のあらゆる場面(日常生活で、人生の節目で、仕事で等々)に貢献する(調べたい、買いたい、楽しみたい、知らせたい)衝動をかりたてるようなものを提供していければと思う次第である。
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所属・団体
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2008年6月~
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日本コンペティティブインテリジェンス学会
◆「コンペティティブ・インテリジェンス」とは、事業の競争環境を探知する一連の理論と手法であり、競争社会の動向をはじめ、マーケティング、研究開発、投資戦略、短・長期的なビジネス戦略、さらにセキュリティ、組織の危機管理に至るまでの諸課題・問題について、優れた価値ある情報(インテリジェンス)に基づいた意思決定と行動を可能にするものです。
◆「コンペティティブ・インテリジェンス」とは、事業の競争環境を探知する一連の理論と手法であり、競争社会の動向をはじめ、マーケティング、研究開発、投資戦略、短・長期的なビジネス戦略、さらにセキュリティ、組織の危機管理に至るまでの諸課題・問題について、優れた価値ある情報(インテリジェンス)に基づいた意思決定と行動を可能にするものです。
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